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公開日:2026/10/19 更新日:2026/10/19

FIT2026にて弊社代表・木村幹夫がセミナーに登壇しました

FIT2026のセミナーにて、不動産データを営業活動へどのようにつなげるか、その考え方と活用イメージをご紹介しました。

株式会社トーラスは、2026年10月16日(金)に東京国際フォーラムで開催された「FIT2026(金融国際情報技術展)」において、弊社代表・木村幹夫がセミナーに登壇したことをお知らせいたします。

セミナーでお伝えしたこと

今回のセミナーでは、単に不動産データを「調べるための情報」として捉えるのではなく、営業活動の中でどう活かすかという視点を中心にご紹介しました。

来場者・講演に関連するポイント

見つける・調べる・比較する・共有する・提案につなげる──不動産データは、営業活動の各場面で次のアクションを支える情報基盤になり得ます。

金融機関や不動産関連事業者の皆さまにとって、新規顧客開拓や既存取引先への提案を進めるうえで、不動産データをどのように現場で使える形にするか。その考え方と実務イメージをお伝えしました。

営業の一日をイメージした紹介動画

記事内の画像は、セミナー内容を補足する紹介動画から抜粋したものです。動画では、不動産データを活用する営業担当者の一日をイメージしながら、調査から提案・共有までの流れを表現しています。

紹介動画の場面。地図上から対象エリアと地番を確認し、営業候補を探しているイメージ
朝は地図から対象エリアを探し、候補となる不動産を見つけるところから始まります
紹介動画の場面。取得した謄本や所有者情報を見ながら調査しているイメージ
取得した情報をもとに、所有者や保有状況、相続・売買の可能性などを調べます
紹介動画の場面。気になるエリアをまとめて押さえ、一覧で管理しているイメージ
気になるエリアをまとめて押さえ、次のアクションにつなげる準備を進めます
紹介動画の場面。分析結果をもとに翌日の訪問予定を立てて提案につなげるイメージ
分析した情報は、提案のタイミングや訪問計画づくりにも活かせます
紹介動画の場面。1日の活動を日報としてまとめ、社内共有しているイメージ
最後は日報や社内共有につなげ、営業活動の蓄積として残していくイメージです

不動産データ活用の可能性

不動産データの活用は、単なる情報取得の効率化だけではありません。

  • これまで見えていなかった営業候補を見つける
  • 候補先の背景を調べ、提案の切り口を考える
  • 社内で共有し、次の商談や行動につなげる

こうした一連の流れを、日々の業務の中で無理なく回していくことが、営業活動の質を高める上で重要だと考えています。

ご来場・ご参加ありがとうございました

セミナーにご参加いただいた皆さま、ならびに当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

株式会社トーラスは今後も、不動産データをより実務に役立つ形で活用いただけるよう、サービス開発と情報発信を進めてまいります。

開催概要

  • イベント名:FIT2026(金融国際情報技術展)
  • 登壇日:2026年10月16日(金)
  • 会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
  • 登壇者:株式会社トーラス 代表・木村幹夫
  • 備考:記事内画像は、セミナー内容を補足する紹介動画から抜粋しています

不動産データ活用について詳しく知りたい方へ

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