寄稿掲載のお知らせ
株式会社トーラス代表取締役の木村が、2024年3月発刊の「SBI金融経済研究所 所報 vol.5」に寄稿いたしました。
寄稿タイトルは、 「オルタナティブデータとしての不動産登記ビッグデータ ―人と不動産の動きを多角的に捉える新技術―」 です。
今回のポイント
- SBI金融経済研究所 所報 vol.5に弊社代表の木村が寄稿
- 不動産登記情報をビッグデータとして活用する可能性を紹介
- 所有者、抵当権、相続、売買などの情報を多角的に捉える考え方を解説
寄稿テーマについて
今回の寄稿では、不動産登記情報を単なる所有者確認のための情報としてではなく、 大量に集約・分析することで新たな価値を生み出す「オルタナティブデータ」として活用する可能性について紹介しています。
不動産登記情報には、所有者、所有権移転、相続、売買、抵当権など、 人や企業と不動産の動きを読み取るためのさまざまな情報が含まれています。
不動産登記ビッグデータの活用
寄稿では、大量の登記情報を横断的に分析することで、 所有者名による名寄せ、抵当権者の分析、不動産取引や相続の動向把握など、 従来とは異なる視点から不動産市場を捉えられる可能性について述べています。
また、GISやGPS、AIなどの技術と組み合わせることで、 不動産情報をより多角的に活用できる可能性にも触れています。
今後について
弊社は、今後も不動産登記情報や不動産関連データの活用を通じて、 金融機関・不動産会社・士業をはじめとする皆さまの業務効率化や営業活動を支援してまいります。
詳細について
不動産データ活用やサービス導入のご相談も承っています
不動産チェッカー、謄本取得・データ化、コンサルティングなど、業務に合わせたご相談が可能です。