NEWS イベント・登壇
公開日:2023/11/25 更新日:2023/11/25

『Machine Learning 15minutes! Broadcast』に弊社代表の木村が登壇いたしました

株式会社トーラスは、機械学習をテーマにしたLTイベント『Machine Learning 15minutes! Broadcast』にて、弊社代表取締役の木村が登壇したことをお知らせいたします。

Machine Learning 15minutes
Machine Learning 15minutes! Broadcastに代表取締役 木村が登壇

イベント登壇のお知らせ

2023年11月25日に開催された『Machine Learning 15minutes! Broadcast』にて、 弊社代表取締役の木村が登壇したことをお知らせいたします。

本イベントは、機械学習に関する知見や社会実装事例を短時間のLT形式で共有するイベントです。 さまざまな分野の登壇者が、それぞれの視点から機械学習の活用や技術動向について発表しました。

今回のポイント

  • 『Machine Learning 15minutes! Broadcast』に弊社代表取締役の木村が登壇
  • 機械学習に関するLTを通じて、先端的な社会実装事例や技術動向を共有
  • 不動産データ活用や業務支援に関するトーラスの取り組みを発信

Machine Learning 15minutes! Broadcastについて

『Machine Learning 15minutes! Broadcast』は、「機械学習」について「15minutes以内」で語るLTを、 7〜8人の登壇者が行うイベントです。

機械学習の先端的な社会実装事例、強化学習・転移学習などの流行している技術、 GAFMAのプラットフォームの状況、中国AIの実情など、さまざまな角度から機械学習に関する知見を広げる場として開催されました。

登壇の背景

トーラスでは、不動産登記情報や不動産関連データを活用し、金融機関・不動産会社・士業などの業務支援に取り組んでいます。 不動産情報は、単に確認するだけでなく、営業候補の抽出、顧客理解、提案仮説の整理など、実務上の意思決定に活用できる情報です。

こうしたデータ活用の領域では、必要な情報を集めるだけでなく、膨大な情報の中から業務に使える形へ整理することが重要です。 機械学習をはじめとする技術は、情報整理や分析、業務効率化の可能性を広げるものとして注目されています。

機械学習と不動産データ活用

不動産データは、所有者情報、地番、建物、土地、登記の動きなど、さまざまな情報を含みます。 これらを実務で活用するには、目的に応じて情報を整理し、営業や調査に使いやすい形へ変換する必要があります。

トーラスは、不動産情報を業務に活用できる形で提供し、金融機関や不動産会社が顧客提案・営業戦略・調査業務に生かせるよう支援しています。 今回の登壇は、機械学習やデータ活用に関心を持つ参加者に対して、当社の取り組みを発信する機会となりました。

今後について

株式会社トーラスは、今後も不動産データの活用を通じて、金融機関・不動産会社・士業をはじめとする皆さまの業務効率化と営業活動を支援してまいります。

また、データ分析や機械学習をはじめとする技術動向も踏まえながら、不動産情報をより実務に役立つ形で提供できるよう、サービス改善と情報発信を続けてまいります。

不動産データ活用やサービス導入のご相談も承っています

不動産チェッカー、謄本取得・データ化、コンサルティングなど、業務に合わせたご相談が可能です。