2017年7月3日

日本全国「いつどこで」相続や差押・抵当権が設定されたのかが見えます。

変化情報とは


法務局に申請された相続や差押の地番・家屋番号のデータベースです

1.インターネット上で契約したエリアの相続や差押えの地番や家屋番号の一覧を
  検索・閲覧・登記取得できます。
2.毎月データが更新・上書きされるため情報の鮮度が高い。
  また過去の古い情報についても対応可能。
3.相続だけを検索したり、差押だけを抽出などシステム上でだれでも簡単に思うがまま。

相続①


営業エリアの相続情報が全て網羅できたら

相続の発生した地番を住居表示に変換・地図にピンを立てるオプションサービスにより、
営業エリアの相続情報を見える化できます。※相続登記以外でも可能です。

相続②


謄本を取らなくてもアパートの相続か、居宅の相続か・・・がわかる

地番を調査のオプションを活用すると、地番を住居表示に変換し、
且つ弊社調査済みのデータから物件名や表札名をデータ化します。
これにより、相続の発生したアパートのみ謄本を取得することが可能です。

相続③


相続税の支払い対象者が予測 たくさんの不動産を相続した人が一目でわかる

「外筆15」この相続人は、赤坂3丁目△ー1以外にほかに、15筆相続したという情報です。
つまり合計16筆の相続を受けているのです。
この方が相続税の支払い対象者になるか?と言えば予想はつくのではないでしょうか。
外筆の数で絞り込みをかけることもできるので、複数の筆を相続した人だけを
ピンポイントで抽出することも可能です。

抵当権


金利の高かった時期の設定された抵当権がわかる

毎月更新される最新の情報以外に、過去にさかのぼった対応も可能です。
2008年や2009年の金利の高かったときの抵当権の情報が取得できます。

その他


差押、売買、信託、分筆、滅失・・・様々なビジネスチャンスが

売買によるオーナーチェンジの把握から、差押、滅失など弊社のガイド画面からだけでも
41種類の検索が可能です。