よくあるご質問

Q:「見える化くん」とは何ですか?

A:「見える化くん」は、貴社のWebサーバやDBサーバに依存せずに弊社サーバで処理を行うオンラインのサービスです。お申し込みから約2週間で素早く始めることができ、効果に見合った料金体系でご利用いただけます。もちろん効果を実感していただけない場合にはそのまま解約していただいてもシステムには一切影響はありません。ノーリスクで始められる全くあたらしいサービスです。

Q:「見える化くん」を導入するとどういうメリットがありますか?

A:4つのメリットが得られます。
1)ECショップへの集客力が改善されます。
2)ページの表示レスポンスが軽快になります。
3)DBへの負荷を軽減できます。
4)エンドユーザがどこからページにアクセスしたか分かります。

Q:実際に「見える化くん」が導入された事例を教えて下さい。

A:「exBuzzwords~実務家のための専門知識・情報サイト」( http://www.exbuzzwords.com)は、見える化くん導入前vs導入後でサイト全体のPV数は約5倍になりました。検索エンジン経由のPV数は約40倍に上昇しました。

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Q:問い合わせから試行導入までのスケジュールを教えて下さい。

A:最短のケースで約10日営業日で導入できます。

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Q:「見える化くん」導入の効果はどうやって測りますか?

A:TORUS社がお客様のECショップに訪問したエンドユーザのクリック状況をデータベースに保管・整理いたします。TORUSからお客様へ向け、アクセス状況について定期的にレポートいたします。

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Q:自動生成された静的ページのデザインは、動的ページのデザインと違いはありますか?

A:両者で全く同じデザインです。

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Q:運用の為に、どのような手間がかかるのでしょうか?

A:運用管理者がメンテナンスするのは「動的ページのURL」と「静的ページのURL」の組み合わせだけです。弊社が提供する管理画面をご利用ください。 お客様のご要望によりましては、運用管理者のメンテナンスをゼロにして全自動にすることも可能です。別途ご相談ください。(個別にお見積もりいたします)

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Q:やってみて効果がなかったら、途中で止めることはできますか?その場合コストはどうなりますか?

A:いつでも止めることができます。静的ページを破棄ください。「見える化くん」は成果報酬型ですから、効果がなければ課金は発生しません。

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Q:「見える化くん」が利用できるサーバ・DB環境を教えて下さい。

A:OSはLinux、Windowsいずれでも動きます。Webサーバ・DBも種類を問いません。

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Q:作られた静的ページが実際に正しく表示されるのか心配です。

A:静的ページですので、表示されるかどうかはお手元のPCもしくはサーバ上で簡単にテストできます。

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Q:うちでは他社のショッピングモールで商品を扱っています。それでも利用できますか?

A:可能です。別途ご相談ください。

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Q:静的ページが検索エンジンから「スパム」扱いを受ける可能性はないのでしょうか?

A:スパム扱いを受けない為に、TORUSから個別にアドバイスを行います。

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Q:「見える化くん」で集客力が上がった後のフォローはありますか?

A:コンバージョン率改善の為に別途コンサルティングサービスをご用意しております。「集客力改善→コンバージョン率改善」のワンストップの流れが、ネットショップの売り上げ向上にとって最も大切な要素です。TORUSは、お客様の会社規模・マーケティング戦略に応じ、専門のアクセス解析サービス及びコンサルタントをアサインいたします。

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Q:「見える化くん」で集客が良くなっても、実際に購入してくれる見込み客でないと意味がありません。そこが心配です。

A:「見える化くん」は、検索エンジン経由のアクセスの流れを太くします。このような背景から、検索エンジン連動広告のコンバージョン率に準じたコンバージョン率が期待できます。

別途コンサルティングサービスまたアクセス解析サービスを併用することにより、集客状況とキーワードのズレを素早く察知し、サイト改善のアドバイジングを行っています。

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Q:動的ページとは何ですか?

A:動的ページとは、エンドユーザが商品ページ等を見ようとするとその都度、ECサーバが商品情報をデータベースから取り出して商品ページを作り出して表示されるページです。例えばあなたのサイトのURLが「http://www.サーバ名.com/item.cgi?code=001」のようにスクリプトとコード番号の組み合わせになっていたら、それは動的ページです。

一見面倒なやり方に感じられますが、このようにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用することによって、大量の商品をコスト・手間の両面で効率よくメンテナンスすることができます。このようにメリットがある一方で、(ユーザが集中すると)表示が遅くなる、インフラ投資が高くなる、そして(エンドユーザとECショップを結びつける筈の)検索エンジンが商品ページの存在に気づきにくいというデメリットがあります。 「見える化くん」はこの動的ページのメリットを活かしつつ、デメリットを和らげる為に作られました。

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Q:静的ページとは何ですか?

A:HTMLの実態ファイルのことです。 上の例で言えば「http://www.サーバ名.com/item_001.htm」のように、最後の拡張子が「.htm」や「.html」になっていれば静的ページです。

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Q:検索エンジンでヒットする動的ページは沢山あります。わたしのWebサイトは、あえて静的ページにしなくても検索エンジンがそのうち掲載してくれるのではないでしょうか?

A:動的ページのまま放置しておくと、インデクシングが十分に進まない可能性があります。 検索エンジンにインデックスされている動的ページは、世の中全体にある動的ページのごく一部に過ぎません。例えばあるネット書店ではDB上に30万点の商品情報を持っていましたが、検索エンジン(例Google)にはそのうち300点しかインデックスされていませんでした。このショップは膨大な商品をかかえていても、ネットユーザとの接点は300しかなかったのです。 検索エンジンは動的ページをインデックス「出来ない」のではなく、一定の制限を設けてそれ以上は「しない」ようにしていると考えられます。

その理由は、検索エンジンのクローラーが動的サイトに一度にアクセスすると、サーバに高い負荷を与えてしまうからです。その場合サイトの表示を遅くさせたり、最悪サーバをダウンさせてしまうリスクあります。検索エンジン側にはそのようなトラブルを未然に防ぎたい意図が働きます。このような背景から、ページ数の多い大規模 Webサイトであるほど、「見える化くん」の導入効果が期待できるのです。

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Q:では、私のECショップをすべて静的ページにしておかないと、後日問題が起きるのでしょうか?静的ページに変換する必要が遅かれ早かれあるのでしょうか?

A:すべての静的ページにしなければならないということではありません。動的ページのまま放置しておいても、ECショップの運営に支障はおきませんし、お客様が貴社ECショップのブランドを十分に認知していて、直接アクセスしてくれる限り商品は売れ続けるでしょう。しかし、そのままでは商品が売れない理由が「商品の魅力の無さ」のか「見込客との接点が少なすぎる」のか切り分けが難しい、または気づかないということが考えられます。

ネットショップの巨人Amazon.comはおそらく世界でも早い時期ににこの問題に気づき、他社に先んじて対応をした会社です。「見える化くん」を導入すると、Amazonがとった対策に類似した処方を安価に導入することができます。

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Q:Webサーバの種類によっては、設定によって動的ページを「擬似的に」静的ページらしく見せかけることができます。これでは不十分でしょうか?

A:擬似的ページは効果が不確かなばかりかリスクのある方法です。 擬似的ページとは検索エンジンに対する一種のトリックで、動的ページのURLから「?」文字や「=」文字を消すことで検索エンジンのチェックを出し抜こうとするものです。一時的には成功するかもしれませんが、効果に永続性があるかは分かりません。

ページが実際は動的であることを検索エンジン側が見ぬいてしまうと、インデクシングに再び制限がかかる可能性があります。後々になって擬似的ページに効果が認められないことが明らかになっても、もはや外部サイトからもらった貴重なリンクを変更することはできません。外部からのリンクを増やし長期的にページポピュラリティを上げることを想定するなら、最初から静的ページを作り「パーマネントリンク」としておいた方が、賢明といえます。 さらに静的ページの副産物ともいえる「表示レスポンスの向上」や「DB負荷軽減」の効果は、擬似的ページでは全く期待できません。

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Q:「見える化くん」の知的財産権はどうなっていますか?

A:全てTORUSに帰属いたします。特許申請中です。

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